日本ヴォーグ社賞

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Before


SCHOOL 大阪文化服装学院
NAME 青木可菜
CONCEPT 祖父がサラリーマン時代に何度も手直し、クリーニングして大切に扱われてきたジャケット3着に、長い間の感謝の気持ちを込めてリメイク。アート作品として表現しました。ジャケットを段違いに重ねて花束の包みとし、ジャケットから作った花束を中央に配置。愛ある作品に仕上げました。
ITEM ジャケット
PRODUCTION TIME 20時間
MATERIALS ワイヤー3m、芯地1m、ゴム1m
PROCESS 花束の部分が一番のポイントで、ジャケットの裾を短くして余った部分を使用することで全体の見た目のバランスもとりました。余った部分に芯地を貼って生保系に断裁し、アイロンで折り紙の花を制作しました。一番内側のジャケットはゴムでウエストを絞り、福善多賀花束の形になるようにしました。
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