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開催概要

開催概要

第19回「日本ボタン大賞」は2016年9月9日(金)、大阪「マイドームおおさか」で開催され、日本ボタン大賞(経済産業大臣賞)他、各受賞作品が発表されました。

審査経過

平成28年6月5日:応募を締め切り、応募点数は255点、うち一般の部は11点でした。

6月23日:第1次審査会を開催し、選考委員が、用途・部門に留意しながら、投票数の多い上位45点を、第1次審査合格作品としました。

7月6日:上記、第1次審査会に合格した45点につき、田中智之審査委員長他、審査委員の方々により最終審査を行い、大賞1点、次点以下10点が優秀賞(内、5点に特別賞)、ECO賞1点、トレンド賞1点、奨励賞10点を決定致しました。

9月9日:2016OSAKA手づくりフェア内で、第19回日本ボタン大賞表彰式を執り行い、上記各受賞者を表彰しました。

日本ボタン大賞 概要

主催:一般社団法人日本釦協会
協賛:全国ボタンエ業連合会 日本釦服飾手芸卸協同組合連合会
後援:経済産業省 洋装産業新聞社 釦手芸裁縫新聞社 繊研新聞社
主旨:日本のボタン業界の成長発展の為、ボタン大賞を設け表彰することにより、業界の活性化及び品質やデザインの維持向上を図ることを目的としています。

選考基準

すべての作品は市場のニーズに合う商品価値を参考にして、 紳士、婦人、シャツ・ブラウスの3部門にて審査します。
●クオリティ部門・・・機能性に優れ、製作技術の熟練度が高く洗練された品質(素材の良さも含む)
●デザイン部門・・・品位も備えた独創的デザイン
●アイデア部門・・・未来性を秘めた斬新なアイデア

発表・表彰式 平成28年9月9日(金)
大阪市中央区本町橋 マイドームおおさかにて発表・表彰式を実施しました。
また、業界新聞紙上に発表すると共に、直接応募者に通知しました。
審査委員 ●委員長:デザインルームヒロセ 代表 田中智之
●副委員長:
一般社団法人日本釦協会 理事長 大隅洋
副理事長 堤嘉章
副理事長 杉若直樹
相談役理事 斧原秀夫
●委員:
経済産業省関係者
上田安子服飾専門学校 校長 田島等
(株)尾原デザインスタジオ 代表取締役 尾原久永
成安造形大学 名誉教授 早川雅明
日本釦服飾手芸卸協同組合連合会 会長 片山照敏
表彰制度 日本ボタン大賞:3部門の中より大賞中の大賞 1名(又は1団体)「経済産業大臣賞」賞金10万円・賞状・賞牌
日本ボタン大賞優秀賞:3部門合わせて10名(又は10団体) 賞金2万円・賞状・賞牌
※優秀賞10点より、田中智之審査委員長・田島等審査委員・尾原久永審査委員・早川雅明審査委員・日本釦服飾手芸卸協同組合連合会より5点の「特別賞」
ECO賞・トレンド賞:3部門合わせて各1名(又は各1団体)、賞金1万円・賞状
日本ボタン大賞奨励賞:3部門合わせて10名(又は10団体) 賞状

選考方法

A.総会において選任された選考委員による第1次審査会を開催し、応募作品の中から部門に留意しながら、20点を各委員が投票し、投票数の多い45点を第1次審査合格品とします。

B.審査委員による最終審査会を開催し、第1次審査を通過した作品を応募された部門に留意しながら各10点を投票し、投素数の多い上位21点を決定します。投素数同数の場合は再投票か委員長裁断とします。
前述21点の中から最高得点の1点を大賞(経産大臣賞)として決定し、続いて上位10点を優秀賞とします。さらに得点順位による10点を奨励賞とします。なお、優秀賞10点より特別賞を5点選定します。
また、審査委員の選考によりECO賞・トレンド賞各1点を選定します。

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